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口腔内細菌の活性度を、鮮明画像で位相差観察!
口腔内の歯垢(プラーク)は細菌の固まりです。
虫歯や歯周病は生活習慣病であると同時に細菌が引き起こす感染症です。 当院では2260倍の倍率の位相差顕微鏡を使用して、実際に患者様のお口の中の歯垢を採取し、その場で活発に動く各種の口腔内細菌を見ていただいております。
口腔内には常在菌もいるので細菌をゼロにすることは不可能ですが、各種細菌の中から虫歯や歯周病に関わる菌を減らして、低い細菌レベルにコントロールする事は可能です。
当院の予防担当の歯科衛生士が、患者様のプラークコントロールのお手伝いを致します。