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育児品メーカーのビーンスターク・スノーは8月25日、虫歯の原因となるミュータンス菌の抑制効果がある卵黄抗体「オーバルゲンDC」配合の清涼菓子「ビーンスタ−ク ハキラ」を発売した。「オーバルゲン
DC」はキシリトールと同様のプラークコントロール効果を持つ卵黄抗体。ミュータンス菌の酵素、グルコシルトランスファーゼに反応し、不溶性グルカンの生産を阻害、プラーク形成を防ぐ。ミュータンス菌は親からの食べ物の口移しなどで、子供が菌に感染する事が分かっていることから同社では同製品を歯磨き後や就寝前に親子で摂取することを薦めている。オーバルゲンDCの他、キシリトールも配合し、砂糖は未使用。のど詰まりに配慮し、穴あき形状のタブレットにするなど幼児でも安心して食べられる工夫がされている。ほのかなオレンジ風味。
(2005年9月13日本歯科新聞より)
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